2021年度2月度例会及び新入会員オリエンテーション

 

 
2月24日に2月度例会及び新入会員オリエンテーションを地域交流センターミライズ活動のハコにて開催致しました。
 
昨年美馬青年会議所は12名の新入会員が入会しました。
2月度例会では、その新入会員に向けて、
第1部としてひとづくり委員会委員長 敷島敏宏くんから
青年会議所はどういった組織なのか、どのような活動、運動を行っているのかなどの説明をオリエンテーションとして行いました。


 
またオリエンテーションの中には、過去に行った事業の紹介とその時の委員長がどのように考えてその事業を構築し、実施に至ったのかを当時の委員長2名の動画を流しました。
 
シニアクラブメンバーの西尾周平先輩は2017年、2018年にひとづくり委員会委員長として行った、わんぱく相撲大会について、当時の思いや考えを伝えて頂きました。

 
喜多直樹くんからは2017年にまちづくり委員会委員長として行った、世界の果てまでイッテ農!事業について、にし阿波の傾斜地農法などが日本農業遺産を目指して開催したことやその後の世界農業遺産認定に至るまでの報告を動画で流しました。

 
そして第2部では、2021年度各委員会から1名ずつ新入会員にあらかじめを作成した
議案書の発表を行い、理事長、直前理事長、監事の3名に対し質疑応答を行う模擬理事会を行いました。

 
総務広報委員会からは脇川くんが発表者となり、会員拡大にむけての美馬西南会議所のPR動画作成の議案書の発表を行いました。

 
続いて、ひとづくり委員会からは大前くんが発表者となり、地元の高校生に企業を訪問してもらう青少年育成事業の議案書の発表を行いました。

 
最後にまちづくり委員会からは、田岡くんが発表者となり人との飲食店を盛り上げてPRしていくイベントを行う議案書の発表を行いました。
 

 
3名とも議案書をしっかり作り込んできて、理事長らからの質問意見にしっかり返答し、青年会議所の事業構築の一部を体験できたと感じます。
 
2月度例会の括りとして監事の蔭山勝利くんからもっともよかった議案書の選出が行われ、みごとまちづくり委員会の議案が選ばれました。2月度例会で学べたこと、経験できたことを今後の活動に活かして行ってもらえればと感じました。