総務広報委員会 

 

<事業方針>
 
私たち一般社団法人美馬青年会議所(以下美馬JC)は、先輩諸兄が築き上げてきた運動に対して覚悟を持って続ける決意をし、地域が求める「明るい豊かな社会」を創造する組織へと進化しなくてはなりません。
そして、その組織を機能させ、成果に導くのは業種や考え方の異なる多様なメンバーです。
組織の運営を好循環させるためには、組織に属するメンバーのコミュニケーションが極めて重要な要素になります。
メンバー一人ひとりが自分を信じて行動し、仲間とともに目的達成のために真剣に議論や対話をし、尽力しながら行動することで修練となり、喜びや感動を共有し、かけがえのない信頼と友情を築くことで、個々のメンバーの繋がりを組織の絆へと進化させていきます。
本年、総務広報委員会では組織力の強化をはかるために組織運営を再度検討します。
まず、議案上程スケジュールを策定し、精査体制を整えるとともに、議案の事前配信を行うことで円滑な理事会運営を行い、有意義な議論が出来る環境づくりに努めます。
また、地域を愛し、地域に対して責任を背負える仲間を増やすために私たちが行う運動やメンバーの魅力を随時発信します。
同じ志を持つ同志とともに青年会議所運動を強く発信することで「明るい豊かな社会」の実現のために、私たちの運動を地域社会に向けて展開し、地域住民から必要とされる美馬JCを創造します。
最後に、委員長という大役を務めるために、変化を恐れず覚悟を持って挑戦していく所存ですので、ご指導のほどよろしくお願い致します。
 
<事業計画>
1.理事会の設営・運営(1月~12月)
2.総会、例会の設営・運営(1月、9月、12月)
3.エンジョイ(仮称)例会の企画・設営・運営(4月)
4.ブロック大会参加推進事業、例会の企画・設営・運営(7月)
5.美馬青年会議所2019年度卒業式(12月)
6.美馬JCウェブサイト、SNS等の管理・運営
7.会員拡大


 
 

<事業方針>
 
 
 このまちに住み暮らすどれくらいの人がこの地域の魅力に気づきそして、伝えることが出来るでしょうか。私を含めこのまちに住み暮らす大半の人が地域の魅力について当たり前すぎて気づけてないのが現状ではないかと考えます。しかし、このまちにも、地域の魅力に気づき発信している人が少なからずいます。
そこで私たちまちづくり委員会は、まちの現状を打開するために、地域の魅力について各々に携わり発信している人たちを繋げる場を設けます。
その手法として、ヒト・モノ・コトが繋がるICTネットワークシステムを活用して地域の魅力をインプットし、アウトプットすることで大きな発信力とします。そうすることで、このまちに住み暮らす人たちにも地域の魅力を認識してもらい、共に発信することで更なる価値を見いだしてもらうことができ、地域に価値が生み出されます。
 我々JCは社会変革団体です。我々が事業を行うことにより、地域の人たちの意識を変革することが出来れば、地域の人がまちに対して自発的な行動をしたいと思えるような魅力あふれる地域になると考えます。今回初めて委員長を仰せつかるにあたり、今年一年間自分が率先して行動し、背中を周囲に見せることで覚悟を持った人間へと変わりJCメンバーをけん引していきます。全員からのご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。
 
 
<事業計画>
1.3LOM合同例会の企画・設営・運営(3月)
2.まちづくり事業の企画・設営・運営(8月)
3.例会の企画・設営・運営(6月・11月)
4.会員拡大
 
 

ひとづくり委員会

<事業方針>
 
近年、急速に発展する社会において子供たちを取り巻く環境も大きく変化を遂げる中、身近な物事に対して現代の子どもたち、またはその子を持つ親からも感謝の気持ちが薄れつつあります。
また核家族化や共働き世帯の増加によって家庭環境の多様化が進み、さらに少子化の現代では過干渉により自らの考えで物事を判断することや自身の思いを言葉や行動で表現できない子供が増えています。
そこで本年度、ひとづくり委員会では、地域を担う次世代の人たちとともに社会の成員すべてが互いにより良い関係を築き、誰もが「私も社会の一員である」という自覚と自負を持てるようにしていかなければならないと考えています。
社会とは人と人との繋がりで出来ているものです。
そしてその社会をより良くしようとする意欲や能力、社会を作り、作り変えていく(創る)能力こそが社会力です。
未来を担っていく次世代の人たちが自らの考えで主体的に判断し行動できるような社会力を身に着けていくために必要なものは、他社と関わる機会だと考えています。
機会を提供することによりコミュニケーション能力の向上を図っていただき、そして人と人とがコミュニケーションを取る上で必要な礼儀や思いやりの心、相手の立場に立った考え方を学んでいただきます。
相手に興味や関心を強く持てること、周囲との一体感を作ることが出来るように導いていきます。
最後になりますが自然学者のチャールズ・ダーウィンが「強いものが生き残るのではない。また知的なものが生き残るわけでもない。生き残るのは、変化に対応するものだけだ」と述べたことは、現代社会にも当てはまると考えています。
変化に対応するために必要な感度を持ち生き残れる地域社会を同志とともに創りたいと考えています。
 
<事業計画>
1.美馬青年会議所2018年度卒業式、例会の企画・設営・運営(2月)
2.わんぱく相撲徳島県予選、例会の企画・設営・運営(5月)
3.わんぱく相撲全国大会(男子7月、女子8月)
4.例会の企画・設営・運営(10月)
5.会員拡大