総務広報委員会

<事業方針>

美馬青年会議所が美馬市・つるぎ町の地に誕生してから、今年で37年を迎えます。今
では美馬市・つるぎ町にとってなくてはならない存在であると、メンバー1人ひとりが自
負しております。
美馬青年会議所の運動が地域社会に変革をもたらす為には、充実した会議を通して会員
の英知と勇気と情熱を結集し、人々の意識を変える引き金となる運動を実施する事と、運
動に込められた想いを人々の心に届ける事が求められます。その為には、総務広報委員会
が有意義な運動を創り出す会議の環境を整備し、さらに運動の内容とそこに込められた想
いを、地域の皆様に向けて積極的かつ効果的に広報していきます。
現在、老若男女問わず多数の方がパソコンやスマートフォン・タブレット等の端末を活
用し、様々な方法で、多種多様な情報を得る事が出来る時代となっております。この様な
時代だからこそ、当委員会の広報力をより一層駆使して、美馬青年会議所の運動への関心
を深めてもらい、賛同者を増やす事により、地域における存在感を高める事が出来ると信
じています。その為にも既存の広報手段や掲載内容を検証・改良し、より効果の望めるも
のを模索する事で、私達の想いを今以上に伝える広報を実現しなければなりません。
最後に、総務は会の要とよく言われますが、メンバー1人ひとりの協力があっての総務
広報委員会です。常にメンバーに対して感謝の気持ちを忘れないようにし、当委員会が会
務運営の中心となりメンバーへの声掛けを積極的に行い、各種事業・各種大会等の魅力が
より伝わる様な手法を検討・実施し、例年以上に参加促進を推し進めて参ります。美馬青
年会議所の為に全力で精進致しますので本年度1年間、厳しい目でのご指導の程よろしく
お願い申し上げます。
<事業計画>
1.理事会の設営・運営(1月~12月)
2.総会の設営・運営(1月、9月、12月)
3.卒業式の企画・設営・運営
4. 例会の企画・設営・運営(2月、6月)
5.美馬青年会議所の認知度を高める
6.会員拡大

ひとづくり委員会

<事業方針>
近年、ニュースや新聞などで報じられている、いじめによる自殺や不登校など青少
年を取り巻く悲しい出来事が後を絶ちません。これは、教育現場だけに問題があるの
ではなく、地域や家庭環境に関わる我々親世代にも責任があるのではないかと考えま
す。
この問題を巻き起こす要因には、多くの青少年が未来に対して夢を描くことが難し
くなってきているからです。それは時代の変化や、地域コミュニティの希薄化など問
題は幅広く考えられます。
当委員会では子供たちに、様々な経験をすることの大切さを知ってもらい、学びな
がら価値観や視野を広げ、そこから自分はこうなりたいという大きな夢や高い目標を
持てるきっかけを作ります。そしてこれから訪れる人生の選択の場において、自らが
思い描く夢に向けて突き進む事が出来る子供へと導いていきます。
35年間続くわんぱく相撲では子供同士が真剣勝負をすることで、規律、挨拶、勝
利の喜びだけではなく、負けた悔しさ、相手への思いやりなどを学び、子供たちの成
長の一助とします。さらに保護者の方には、我々が志を高く持ち、地域に根差した運
動を通して明るい豊かな社会を実現するという青年会議所の意義を理解してもらいま
す。そしてメンバーも研鑽を積みながら当たり前に疑問を持ち進化しながら、長く受
け継がれ愛される事業となるよう構築してまいります。
昨年に引き続きひとづくり委員会の委員長を仰せつかるにあたり、自分自身の至ら
なかった部分を反省し今年度に生かして、「夢を持ち現在を力強く生きる青少年の育
成」となる事業を、1年間精一杯全力で努めてまいりますので、ご指導、ご協力よろ
しくお願いいたします。
<事業計画>
1.わんぱく相撲徳島県予選の企画・設営・運営
2.わんぱく相撲全国大会
3.青少年育成事業の企画・設営・運営
4.例会の企画・設営・運営(5月、8月)
5.会員拡大

まちづくり委員会

<事業方針>
現在我々が住み暮らすまちでは都市部への人口流出、少子化による人口減少が進んでい
る一方で、結婚や就職など理由は様々ですが、このまちに移り住んでいる人たちもいます。
しかし、そうした人たちの中には、まちに馴染みづらく、疎外感を感じることによってこ
のまちの魅力に気付けていない人もいるのが現状です。
当委員会では、そうした人たちに居場所を見つけてもらうことにより、魅力に気付くき
っかけ作りをします。そのために、既存のコミュニティや新しく作るコミュニティに共通
の目的を持たせる事で、移り住んで来た人たちも集まりやすく活動しやすい環境作りをし
ます。その中で、人と人の繋がりが密接になり、お互いが分かり合うことで居場所ができ
ると考えます。さらに、地域外から来られた人が馴染みやすく、活動しやすいコミュニテ
ィがあることがまちにとっての魅力になり、地域内外問わず、すべての人たちが住みたい
と思ってもらえる素敵なまちに変えていきます。また、まちの将来を見据え他の地域より
存在感を放つためには、我々と同じ若い世代が中心となり様々な世代を巻き込み活発に活
動することが必要です。そうした運動が、このまちを愛着のもてる魅力的なまちにしてい
くと確信しています。
これは、我々美馬青年会議所においても同じことです。組織を活性化していくためには、
新入会員や馴染めていないメンバーに参加するきっかけを作ることが必要です。そして、
同じ目的を持って運動していく中で、メンバー同士が互いに認め合い、高め合うことがで
きる組織こそが最高の学び舎であり、今後の我々に求められる姿だと考えます。その姿こ
そが青年会議所の魅力となり、新しい会員を魅きつけると考えます。
最後に、私はこの生まれ育ったまちに何か貢献できないかを漠然と考えていましたが、
委員長になるにあたり、事業を通じて恩返しが出来るよう1年間走り切りますので、ご指
導のほどよろしくお願いします。
<事業計画>
1.3LOM 合同例会の企画・設営・運営
2.まちづくり事業の企画・設営・運営
3.例会の企画・設営・運営(4月、10月)
4.会員拡大

研修委員会

<事業方針>
あなたは、美馬青年会議所運動に対して理解して入会したでしょうか。そして今、組織
がどうあるべきかをどのように考えているでしょうか。
美馬青年会議所は、自らを高め、まちと共に成長する志を持った青年の集まりであり、
自発的に運動を行う組織だと考えています。組織に所属しているだけで、ただ日々を過ご
していては、何も得ることなく卒業を迎えることになります。メンバー1人ひとりが組織
の運動を理解し、組織における自らの立場を全うすることにより、美馬の地を愛し、まち
に対して責任を背負える人財が育つと信じています。そうした人財を、輩出し続けること
により、私たちの住み暮らすまちに対して、責任を背負えるリーダーを継続的に生み出す
ことが、美馬青年会議所としての組織の在るべき姿だと考えています。
また、メンバーが自分たちの運動内容を、自信を持って語れるようになることで、1人
ひとりの自信に繋がり、そしてそれは組織全体の自信と評価に繋がっていきます。共に切
磋琢磨し、目的達成のために課題を解決していく中で生まれてくる仲間意識は、青年会議
所運動を自発的に行っていくことによりできるものだと考えています。
当委員会では、メンバーに青年会議所の基本的な精神を学んでもらうことにより、まず
美馬青年会議所に所属していることに価値を見出してもらい、メンバー自身がすでに持っ
ている様々な価値を膨らませ、成長することのできる場所だと感じてもらいたいと考えて
います。そして、自分自身が成長し自己肯定感を高め、自分の価値を見出すことによって、
組織さらには私たちの住み暮らすまちの中で価値あるリーダーになれると信じています。
運動を行っていく中で、忙しい時、苦しい時、価値を見出せない時もあると思います。
しかし、このまちの責任世代という自覚をもって課題に対して共に悩み、運動を起こし、
自発的に行動することにより共に成長していきましょう。
<事業計画>
1.新入会員研修
2.例会の企画・設営・運営(3月、7月、11月)
3.会員拡大