2016年度活動報告

1月度総会

1月度総会


2015年度の決算報告、各委員会の事業報告が審議されました。無事全員一致で賛成され可決されました。
1年間一井真憲理事長をはじめ、吉野靖司専務、副理事長、委員長お疲れ様でした。


2016年度蔭山勝利理事長、郡一志専務の新しい出発です。2015年度を引継ぎ大きく邁進してください。


メンバーも7名の会員が入会しました。
新しい会員と共に2016年も美馬青年会議所の応援をお願いします。素晴らしい1年となることをご祈念いたします。


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卒業式

卒業式


青年会議所は40歳まで活動することができる。40歳を過ぎると組織に所属することはできない。それが若い人たちを育てていく力でもあり、自らが行動する能動的な人間へと変わる。


私達を支えてくれて先輩達を私達が卒業式を企画し運営します。






西部3LOM合同例会

西部3LOM合同例会


吉野川市から西に3つの青年会議所があります。
年に1度合同で例会を開催しています。

今年はスポーツ例会さらに友好推進協定書が締結されました。
開式
協定書
伊庭委員長の挨拶


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美馬青年会議所を語る会

美馬青年会議所を語る会





これから10年先の私たち(一社)美馬青年会議所を考えたときに、今の私たちのように日々地域の人やまちを考え、悩み、それぞれのかたちをより良いものにしようと足掻いている青年がどれだけの数居るでしょうか。今私たちは何をすべきか後進に何を伝えるべきか改めて考えこの素晴らしい組織を継続させていかなければなりません。
ワールドカフェスタイルで話し合い



美馬青年会議所をこれからも継続していくために、新入会員候補者とのコミュニケーションを図りながら、様々な意見交換をすることで新しい考え方を得るとともに今後の美馬青年会議所の活動の糧にし、組織力の向上を目指します。


「他花受粉」
コミュニケーションにより互いのアイデアが交わり、新しい発想が生まれる。




第34回わんぱく相撲 全国大会徳島県予選

第34回わんぱく相撲 全国大会徳島県予選

子ども達の笑顔

100人を超える小学1~6年生の子ども達(男女)が参加して下さいました。
保護者の熱い応援の中、子ども達は元気に相撲を取り組み、勝敗を通して「うれしさ」「くやしさ」「おもいやり」いろんな感情が子ども達のこれからの糧となったことだと思います。
これからも我々青年会議所は青少年の健全育成を目的とした事業を展開します。


地域や企業が協力して子ども達を育てることが大事です。

私達は常に子ども達の将来を考え事業展開しております。
学ぶべきことが多い少年時代の体験が力強い精神と思いやりなどの倫理観を育成するものであります。

保護者より
一生懸命戦ったぶん悔しい思いがまた成長することができました。
子供の前向きな姿勢に泣きました。また次回も参加したいです。












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家族例会

家族例会


目的

家族の皆さまに感謝の意を示し、この事業で学んだスキルを日常生活で活かしていただけるよう一助にいたします。


家族への感謝

「青年会議所活動に家族の理解と存在あり。」
本年は特に新入会員メンバーが多く、まだ活動について理解が浅く戸惑っておられるご家族への周知、また現役メンバーもいつもとちがう形で感謝の気持ちを表し、一品でも「得意料理」ができることで家庭内でのポイントアップ効果が狙え、しいては公私プラス充実した青年会議所活動と三足のわらじを履きこなす地域のリーダーを輩出できるものと期待いたします。

スキルアップ例会

スキルアップ例会



現在の(一社)美馬青年会議所では、「会員の資質向上」と「会員拡大」が今後の組織運営において大変大きな課題であります。2016年度には多くの新入会員を迎えることが出来つつある中で、今後より一層、新たなメンバーと共に資質向上に向けて励みながら、ひとりひとりが魅力ある地域のリーダーに成長しなければなりません。
テーマに基づいて経験を元に伝えて頂き、新入会員を中心として質疑を行う

新入会員からの新鮮な意見を取り入れ、今後の運動に活かす

入会のメリットについて理事長経験者に具体的に話しました。




第1テーマ(信頼できる仲間ができる)
第2テーマ(異業種とのネットワークが広がる)
第3テーマ(自分自身が成長できる)
第4テーマ(経営に役立つスキルが身につく)
第5テーマ(地域貢献ができる)



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日本創生とにし阿波の秘密

日本創生とにし阿波の秘密


我々のまちには見知らぬ歴史が埋まっている!!!

我々が住み暮らす地が日本創世の地ではないかという説を根底にし、それが古事記に書かれている天の岩戸神楽に由来することをふまえながら、にし阿波に点在する名所旧跡にスポットをあて、日本の創世の秘密を解き明かしました。

天皇そして関係の深い氏族

三木家=忌部一族、賀茂氏、秦氏、物部氏・・・・この日本にはいろんな氏族が天皇を中心とした国家安泰のために動いている。その中で阿波は国(日本国)の始まりであるという説がある。確かにこの旧美馬郡には伊耶那美神社、剣山、あらたえの献上など。
「天皇陛下が即位されるとき、その即位の儀式の大嘗祭には「あらたえ」という着物が用いられます。それは必ず、この地域の大麻で織られ、忌部氏が献上します。
そんな魅力あるまちを再発見した。そして世界に誇る歴史的まちなのである。


9月度臨時総会

9月度臨時総会


次年度理事長予定者の所信、理念、そして組織図が承認されました。
おめでとうございます。





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日本JC全国大会

日本JC全国大会


公益社団法人日本青年会議所第65回全国大会広島大会は10月6日〜9日までの4日間開催しました。

10月7日(金)、全国大会エクスカーション「マツダのクルマづくりの歴史や技術を肌で感じよう!!」
がマツダミュージアムで開催され、30名の方がご参加くださいました。
広島に本社を置く自動車メーカーマツダの歴史、名車の歴史など誕生秘話を専門家の説明により体感していただきました。

10月9日(日)、エクスカーション「茶道 上田宗箇流家元 特別公開」が上田流和風堂にて開催されました。

2016年度の運動を振り返る映像から始まり、京都会議の「パラダイムシフト」、サマーコンファレンスの「アウフヘーベン」、全国大会の「強く 優しく しなやかに 『心』ある国 日本へ」それぞれのテーマを紐解き、2016年度の運動の結実として「強く 優しく しなやかに あらゆる価値の根源となれ!」に繋がるメッセージを全国のメンバーに語り掛けました。
2017年度会頭予定者として公益社団法人名古屋青年会議所所属の青木照護君が紹介され、プレジデンシャルリースを伝達された後、「一期一会の決意で私たち青年の運動から日本を変えていきましょう!日本を変えるのはオレたちだ!!」と2017年度にかける決意表明を致しました。

卒業生






上田宗箇流家元厳島神社懇親会

ABCコンテスト中間審査

ABCコンテスト中間審査



各委員会の引継


来年度の委員会へ今年度の委員長から注意事項や工夫、また事業を構築するにあたり何が必要なのか、それぞれ各委員会に分かれ会議を行いました。
これにより来年度はさらに良くなるものと思います。
単年度制であるがゆえに必要な引継ぎとなります。
また委員長の心構えそして基本方針の重要性を認識して頂きました。



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12月度総会

12月度総会




12月度総会の後、忘年会です。毎年2016年を労うムービーやゲームで楽しんで頂いています。





専務理事のバッジ交換


ゲーム ミマオネア



建設部会 事務局長挨拶