美馬青年会議所ってどんなとこ?

 いろんな価値観を持ったメンバー同士が切磋琢磨しあい、多くの啓発を受ける機会に恵まれている青年会議所は「人生最後の学校」とも呼ばれています。入会するメンバーの動機は様々です。そのメンバーが、「明るい豊かな社会」の実現に向けて青少年教育、環境、地域特性の発掘、政策提言、さらには国際交流に至るまで様々な分野の事業を行います。その過程で得られるメンバー間の友情は、今後の人生の大きな財産になることは間違いありません。また、40歳までの感性の鋭い時期にさまざまな経験と啓発を通して自分を磨き、リーダーとしての人間性を養うことができます。そして修練を通して得られた友情や社会への奉仕という利他の心は、所属する企業・家庭・地域社会を豊かにするに違いありません。青年会議所のネットワークは“みい”だけにとどまることなく、世界中に広がっています。自らの可能性を試せる青年会議所へ是非ご入会下さい。

  • ■ 例会紹介
  • ■ 委員会
  • ■ Q&A
  • ■ 入会までの流れ

例会紹介

 月に一度メンバー全員が集まり、総会や外部講師による研修を行ったりします。時には、会員相互の親睦を図る企画もしています。開催日は年間通して予め決められており、開催時間は大体19時~21時が多いです。例会では全員一同に会します
普段はそれぞれの委員会で活動されているメンバーが例会では全員一同に会します。JCメンバーには様々な職業、役職の方がいます。仕事関係以外のいろんな方と知り合いになる絶好のチャンスです。
開催日は年間を通して決められています
例会開催の日時は年間を通してあらかじめ決められており、メンバーは自社の仕事を上手く調整して例会に出席しています。時間をつくるのも一つの修練であり、自分のスケジューリング能力の向上に役立つでしょう。
毎回様々な行事が行われます
青少年問題やリーダーシップ開発など、様々なテーマで講師を招き講演を聞くことで、視野を広めたり自分を再発見出来るようなセミナーを開催したりします。この他にもメンバーの家族間の交流や、OBメンバーとの交流を深める例会を行ったりもします。
運営は担当の委員会が行います
この例会を企画、運営するのは、担当の委員会メンバーが行います。何ヶ月も前から知恵を絞って企画を考え、周到な事前準備をして当日を迎えます。その過程は苦労も多く大変な作業ですが、それが貴重な勉強や経験となり自己成長へと繋がっていきます。

委員会

 委員会はまちづくり・ひとづくり等の目的別に3委員会があり、メンバーはどこかの委員会に所属し、1年間通活動していきます。委員会は委員長をはじめ10名程度で組織され、月に一度会議を開催し事業計画を議論したり事業の結果を検証したりします。
運営スタッフが委員会の運営行っています
運営スタッフが中心となり委員会で話し合う議案の資料を事前に練り上げ、委員会当日に備えます。資料を万全なものにするため共に知恵をしぼったり、過去の資料を調べたり、時には夜を徹して綿密な打ち合わせをしています。
委員会の進行はロバート議事法で行います
委員会は決められたルールに基づき進行していきます(ロバート議事法)。少数意見を尊重し十分に意見交換が為された上で全体の合意を得るこの会議方法が、自社の会議運営に活用され非常に役立っているというメンバーの声もあります。
議案について熱く意見交換します
議案について、熱く意見交換をします。お互いの意見を交わすことにより委員会が盛り上がり、それが事業成功の源となります。一度決定した議案についてはお互いが協力し合い、時には行政・NPOとも協働します。こうしてまちづくり事業、ひとづくり事業が進められています。
懇親会で結束力や友情を深めています
委員会が終了すると、時に懇親会に出かけることがあります。お酒を酌み交わしながら、会議中に話しきれなかった部分をより深く議論することで委員会の結束を固めています。また、職種こそ違いますが経営者として同じ悩みを持つ者同士が相談しあえる場になったりします。

Q & A

 読んでみると、何となくJCが理解されるはずです。 人生最後の学校とご理解していただき、沢山の新入会員者さまがたをお待ちしています。
企業の経営者や自営業者が大半を占めますが、企業から研修の一環として入会される会社員の方もいます。企業の規模も個人経営の方から100人規模の会社の方まで様々です。また、男性会員だけでなく、社会人として活躍する女性会員もいます。
JCはまちづくりのためのボランティア活動、自己トレーニングのための活動を活発に行っている点、会員の年齢制限がある点が違います。また、日本はもとより、世界112カ国に約27万人の会員がいる地球規模の団体です。
各人の役割によりますが、基本的には月次例会並びに青年会議所の活動単位である委員会開催が各々月に1度程度、時間目安としては2時間程度です。基本的には各メンバーが各々の事情を勘案し出来る範囲で活動しています。
活動単位となる委員会の運営費やセミナーの参加登録費、懇親会の交際費などがあります。個人差はありますが、皆、許容範囲以内で活動しています。

※入会金 12,000円
年会費144,000円(月12,000円)
JCで学んだリーダーシップの能力は、ビジネスの世界で素晴らしい効果を発揮するでしょうし、家庭や地域社会においても然りです。共通のゴールを目指す若い人達の一体感は、JC会員になって得られる素晴らしい報酬であり、数多くの友人が出来た、人脈が広がったと感じているメンバーが多いようです。
個人差はありますが、会議中に議論しつくせなかった内容や、伝わらなかった部分、まちの未来などについてお酒を酌み交わし熱く議論するという事があります。又、活動の後の懇親の場、という意味合いにおいても非常に重要な機会であると認識しています。ただし、お酒を飲む、飲まないは個人の自由ですので。お酒を飲めないと青年会議所がつとまらないということはありません。
 各々が十分に価値があると感じていると共に、この積み重ねが50年以上に渡る青年会議所の活動を支えてきたものと考えます。又、まちづくり団体であると共にひとづくり団体であるJCは様々な研修プログラムも用意されており、自己への投資という観点からも十分に価値を感じられる事と思います。

入会までの流れ

 (一社)みい青年会議所は、43年の歴史をもった青年経済人の素晴らしい活動の場です。
 「明るい豊かな社会」を実現するためには、我々と一緒に行動してくれる新しい仲間を募集しています。
 お問い合わせから、仮入会制度、手続き資料の説明など、入会までの流れをわかりやすくご紹介しています。
* 小郡市、大刀洗町、久留米市近郊に居住または勤務していること
* 年齢が20歳~40歳であること
* 経営に参画する品格ある青年であること

人種・国籍・性別・職業・宗教・思想の別なくご入会いただけます。
多種多様な業種の方がメンバーとして活躍しています。
JCに興味を持たれた方はまず資料をみいJC事務局にお求めください。
資料をご覧になり当青年会議所に興味を持たれた方、またJC関係者から入会のお誘いを受けられた方には、当委員会のメンバーが直接会社等にお伺いし、JC活動の紹介説明を分かりやすくお話させていただきます。
※みいJC事務局:(小郡市松崎755-4 TEL:0942-72-8137 FAX:0942-72-5183)
(社)みい青年会議所では、入会希望者に仮会員として諸会合に出席していただき、青年会議所活動を実際に体験し正しい理解を深めた後に本入会していただきます。
仮会員として例会や委員会に出席したり、青年会議所メンバーとしての心構えを説くセミナーを開催します。また、会員同士の親睦を図るための行事もあります。仮会員中に入会の意思がなくなった場合は、以後の活動を中止していただきます。
入会希望者は、正会員3名の推薦を得て、所定の入会申込書を定例理事会日迄にきてみい・おごおり交流委員会に提出していただきます。
また、入会金12,000円、月会費12,000円です。
毎月開催される理事会での承認を得て、入会が正式に決定します。そして毎月定例例会において、理事長より青年会議所メンバーの証しであるJCバッジを直接授与されます。